生後15日の夜、娘の鼻がすっかり詰まって、苦しそうに泣きじゃくっていました。あのとき僕は、鼻を吸ってあげる道具を、まだ何ひとつ用意していなかったんです。
この記事は、その夜をきっかけに翌日あわてて買った電動鼻吸い器「ピジョン シュポット(SHUPOT)」を、実際に使ってきたパパの正直なレビューです。据置タイプを我が家で使った体験をもとに、メルシーポットとの違い・気になったデメリット・うまく吸うコツ(何秒くらい?)・いつから使えるかまでまとめました。
※僕はメルシーポットは未使用のため、比較は公式スペックによるものです。また僕は医師ではなく、一保護者としての体験としてお伝えします。
- ✅ 据置の電動鼻吸い器は「生まれる前に」用意しておくと安心(我が家は生後15日で必要になりました)
- ✅ シュポットは鼻水がチューブを通らないから、洗うのは4つの部品だけでお手入れがラク。「耳鼻科の機械に近い」とされるパワフルな吸引力を家で使えます
- ✅ バイブ音や毎回の分解洗浄はあるけれど、僕の後悔は「買うのが遅れたこと」だけでした
🛒 僕が愛用しているシュポットの現行品はこちら
ピジョン シュポットってどんな鼻吸い器?基本スペックまとめ
- タイプ:据置型(コンセントにさすACアダプター式)
- 最大吸引圧:-80kPa±15%
- 吸引流量:16L/min±15%
- 対象月齢:0ヵ月〜(フィット鼻ノズルS付属/Mは別売)
- お手入れ:鼻水がチューブを通らず、洗うのは4つの部品だけ
- サイズ・重さ:約166×152×134mm・約0.9kg
- 価格:16,500円(税込・2026年7月時点)
- 医療機器認証番号:305AFBZX00045000
📝 出典:ピジョン公式製品ページ(2026年7月時点)。本体寸法・重さはメーカー公表値をもとにしています。

「ピジョン シュポット」は、コンセントにつないで使う据置タイプの電動鼻吸い器です。電池式のハンディタイプではありません。取っ手付きで、家の中では置き場所を変えて使えます。

僕は安い手動タイプ(口で吸うもの・手押しポンプ式)とも迷いましたが、最初から電動にして正解でした。手動から電動への切り替えを考えている方は、生後8か月ごろに本当に使った育児グッズのまとめもどうぞ。
据置タイプは持ち運びには向きません。ただ、その分パワーが安定していて、コンセントさえあれば毎回同じように使えます。「家でしっかり鼻ケアをしたい」我が家には、これがちょうどよかったです。
吸引力・対象月齢・医療機器としての位置づけ
最大吸引圧は-80kPa、吸引流量は16L/min。ピジョン独自のポンプで「耳鼻科の機械に近い」とされるパワフルな仕様です。鼻の奥のねばっこい鼻水にも、家庭用ながらしっかり向き合えます。
対象は0ヵ月からで、小さめのフィット鼻ノズルSが付属します(Mは別売)。医療機器認証番号(305AFBZX00045000)を持つ管理医療機器で、「おもちゃの延長」ではない設計。初めてのパパには心強いポイントでした。
吸引の強さは、様子を見ながら加減できます。新生児のころは最大ではなく、弱めから少しずつが安心。パワーがあるぶん、短い時間で無理なく吸えるのがありがたいです。

鼻吸い器っていろいろあるけど、シュポットは何がいいの?

鼻水がチューブを通らないから、洗うのがラクなんだ。「耳鼻科の機械に近い」っていわれるくらいパワフルなのが一番の特徴だよ。
お手入れがラクな仕組み(鼻水がチューブを通らない)・サイズ・電源
シュポット最大の特徴は、吸った鼻水がチューブを通らず、「鼻水キャッチャー」に直接たまる仕組み。細くて洗いにくいチューブの内側を、掃除せずにすみます。
洗うのはキャッチャー周りの4つの部品だけ。毎日のように鼻風邪と付き合う時期でも、「チューブを洗わなくていい」だけで気持ちがずいぶんラクでした。

本体は約166×152×134mm・約0.9kg、据置きながら取っ手付き。電源はコード式のACアダプターで、コンセントの近くで使います。外出先で持ち運ぶタイプではない点だけ、覚えておくと選ぶときに迷いません。
【後悔談】生後15日の夜、吸引器が無くて焦った話

夜中に鼻づまりで泣かれたら、どうしたらいいの…?

実は僕、生後15日の夜に何もできなくて、本当に焦りました…。
生後15日、吸引器が無くて焦った夜
娘が生まれて15日目の夜のことです。鼻水と鼻くそで鼻が完全に詰まってしまい、気持ち悪いのか苦しいのか、娘は泣きじゃくっていました。
ところが我が家には、まだ鼻吸い器がありませんでした。抱っこしてあやすくらいしかできず、「何もしてあげられない」という無力感で、僕のほうがどうにかなりそうでした。
生まれてすぐは鼻の通り道も細く、少しの鼻水でも詰まりやすいのだと、このとき初めて実感しました。「出産準備リストにちゃんと入れておけばよかった」と、心底思った夜でした。
買うまでの応急処置は“蒸しタオルで鼻を温める”だった
その夜、急いで調べて試したのが「蒸しタオルで鼻のまわりを温める」方法。少しずつ通りがよくなったのか、娘はなんとか寝てくれて、正直ホッとしました。
これは小児科でもすすめられる一時的な方法です。ただし、あくまで「その場をしのぐ」対処。使うときは、次の注意点だけは必ず守ってください。
とはいえ、蒸しタオルだけで鼻づまりが根本から治るわけではありません。あの夜に痛いほど分かったのは、やっぱりちゃんと吸ってあげられる道具が要るということ。しのげたのは、運がよかっただけだと思います。
- 赤ちゃんから目を離さない
- 鼻と口を同時にふさがないように気をつける
- やけどしない温度にしてから使う
- あくまで一時的な対処です。鼻づまりがつらそう・機嫌が悪い・発熱があるときは、早めに耳鼻科や小児科へ
📝 蒸しタオルで鼻を温めるのは小児科でもすすめられている方法です(血管が広がって鼻の通りがよくなり、鼻水が柔らかくなって取れやすくなります)。気になる症状が続くときは医療機関で相談してください。
翌日すぐ購入、「出産前に用意すべきだった」
その夜のうちに「ちゃんとした道具が必要だ」と決め、翌日すぐ電動のシュポットを購入。手動は買わず、最初から電動を選びました。夜中にあわてないには、パワーのある電動が安心だと感じたからです。
決め手は、調べたときに一番最初に出てきて、一番信用できそうだったこと。値段は高めだと思いましたが、あのときは焦っていて、価格はまったく気になりませんでした。
今思えば、これは生まれる前にそろえておくべきものでした。ほかの準備グッズは新生児・出産準備リストにまとめたので、これから準備する方はのぞいてみてください。
シュポットとメルシーポットの違いは?どっちを選ぶべきか
- タイプ:どちらも据置型
- 最大吸引圧:シュポット -80kPa/メルシー -83kPa(ほぼ同等)
- お手入れ:シュポットは4部品だけ/メルシーは全部品を丸洗い
- 音:シュポットは公式で52dB・当社比(作動中はバイブ音が響く)/メルシーは公式で50dB以下
- 価格:16,500円/約1万円(メルシーが安め)
- 特典:メルシーは暗い所で光る鼻水カップ付き
📝 出典:ピジョン公式+シースター公式(2026年7月時点)。僕はメルシーポットは未使用で、シュポットの実体験+メルシーの公式スペックでの比較です。価格やスペックは変わることがあり、測定条件が異なる項目もあるため参考としてご覧ください。
すでにシュポットを検討している方のもう一つの迷いが、「シュポットとメルシーポット、どっちがいいの?」だと思います。どちらもコンセント式の据置タイプで、家庭用の電動鼻吸い器の定番。ハンディ vs 据置ではなく、据置 vs 据置の同じカテゴリの比較です。
先に全体像をまとめると、吸引力や音には大きな差がなく、選ぶときの分かれ目は「お手入れのラクさ」と「価格」の2つです。上の早見表をふまえて、ここから順番に見ていきます。
価格・吸引力・音の違い(ほぼ同等な部分)
吸引の強さは、シュポット -80kPa/メルシー -83kPa。数字上はメルシーがわずかに強めですが、スペック上はほぼ同等です。どちらも家庭用としては十分パワフルです。
価格はメルシーのほうが安め(2026年7月時点で実勢1万円前後)、シュポットは16,500円。ここが分かりやすい差です。
音は、シュポットが公式パッケージで「静音設計 52dB(当社比)」、メルシーが公式で「50dB以下」をうたっています。数字の上ではほぼ同等ですが、測定条件が異なるため単純比較はできません。実際、僕の体感では「作動中はやっぱり響く」ので、静かさを最優先するなら実機の作動音を確認しておきたいところです。
お手入れの違いが最大の決め手(シュポットは4部品だけ)
いちばんの違いはお手入れです。シュポットはチューブを通らない設計で、洗うのはキャッチャー周りの4部品だけ。細いチューブの内側を洗わなくていいのは、毎日使う時期に本当に助かりました。
一方メルシーポットは、公式を見るかぎり全部品を外して丸洗いするタイプ。衛生的な反面、チューブまで洗う手間はシュポットより多めになりそうです。口コミでも、この差が決め手として語られます。
毎日のように鼻風邪と向き合う冬場は、この差がじわじわ効きます。夜中に使ったあと、眠い目でチューブまで洗うのは正直つらいもの。そこが省けるだけで、続けやすさが違いました。

メルシーポットの方が安いよね?どっちがいいの?

価格はメルシーが安いよ。でも毎日洗う手間を減らしたいなら、チューブを洗わなくていいシュポットが正直ラクだと思う。
どっちを選ぶ?毎日ラクに使うならシュポット、安さ重視ならメルシー
吸引力も音も大きな差はないので、決め手は「お手入れの楽さ」と「価格」のどちらを取るか、だと思います。毎日ラクに使いたいならシュポット、少しでも安く抑えたいならメルシーポット、というのが僕の住み分けの結論です。
くり返しになりますが、僕はメルシーポットを使ったことはなく、こちらは公式スペックをもとにした比較です。実物を触っての比較ではない点はご了承ください。比較対象として、メルシーポットも載せておきます。
🛒 比較対象:ベビースマイル メルシーポット S-504(据置型)
【正直レビュー】使ってわかったデメリット・惜しいところ
- ① 作動中のバイブ音が響く(娘は嫌がります)
- ② 使用後は毎回ぜんぶ分解して洗う手間がある
- ③ 替えノズルが小さく紛失しやすい
- ④ 値段は高め(16,500円・2026年7月時点)
- ⑤ 据置なので、普段は棚に収納して使うことに
それでも僕の後悔は「買って後悔」ではなく、「買うのが遅れた後悔」だけでした。

音が大きくてお手入れも面倒って聞くけど、正直どうなの?

正直に言うと手間はあるよ。でも僕の場合、“買わない後悔”の方がずっと大きかったんだ。
作動中のバイブ音が響く(子どもは嫌がる)
まず音は、それなりにします。作動中はブーンというバイブ音が響く感じで、静かとは言いにくいです。寝ている赤ちゃんのそばで気軽に、というほどではありません。
そのせいか、娘は吸われるのを嫌がります。ただ、これは吸い方のコツでかなりラクになるので、方法はこの後の章でお伝えします。
音の大きさの目安は、こんな感じです。
- 日中はそこまで気にならない
- 寝室で使うと、家族が起きないか少しヒヤッとする
使用後は毎回、全分解して洗浄

お手入れは、僕は使うたびに毎回ぜんぶ分解して洗っていました。衛生面を考えると当然なのですが、正直、この手間はあります。「水洗いだけでラクラク」と紹介されることもありますが、実際は部品をひとつずつ分けて洗う作業が毎回発生します。
とはいえ、チューブの内側を洗わなくていいのは大きな救いでした。細いチューブの掃除がない分、他の据置タイプよりは気持ちがラク。ここは前の章でお伝えした、シュポットの強みが効いています。
洗ったあとは、しっかり乾かしてから組み立て直すのがおすすめです。濡れたまま片付けると次に使うときに気持ちが悪いですし、衛生面でも乾燥は大事。我が家は洗ったパーツを水切りかごに並べて、自然乾燥させていました。
替えノズルが小さく紛失注意/値段は高め/普段は棚に収納

鼻に当てるノズルは小さなシリコン部品で、そこまで頻繁に消耗するものではありません。ただ、とにかく小さいので、一度見失うと見つけるのが大変でした。洗ったあとにどこかへ転がっていって、探し回ったことが何度かあります。
「いざ使いたいときに見つからない」を防ぐには、純正の替えノズルを予備で常備しておくと安心です。低価格ですし、鼻づまりで焦る夜に「ノズルがない」となるより、ずっと気がラクだと思います。
🛒 紛失したときの予備に:シュポット 替えシリコンノズル

値段は16,500円(2026年7月時点)と、正直高めです。メルシーポットより高いのも事実。それでも、夜中に困らないための「安心料」だと思えば、長く使えるぶん納得できる価格だと感じています。据置なので普段は棚にしまっておき、必要なときに取り出して使う、というのが我が家の運用スタイルです。
うまく吸うコツは“一度で決める”|何秒?いつから使える?
- 効果はあくまで我が家での個人の体感です
- 弱い吸引圧から様子を見て、同じ場所を長く連続で吸わない
- 鼻の粘膜はデリケート。痛がる・出血するときは中止して受診を
- 鼻水ケアは耳鼻科でもすすめられますが、中耳炎などの予防を保証するものではありません。気になる症状は耳鼻科・小児科へ
- 本記事は医師監修ではなく、一保護者の使用体験です
うまく吸うコツは“一度で決める”(片鼻2秒ほど)
使ってみて一番の発見だったコツが、「一度で決める」ことです。何度もくり返し吸おうとすると、娘は「何かされている」と気づいて、どんどん嫌がります。
そこで、片方の鼻をだいたい2秒ほど、一瞬で吸って終わらせるようにしました。子どもが「何が起きたか分からない」うちに終えるイメージです。深追いせず手早く一発で、が僕なりの正解でした。

やだ〜!

泣くのは一瞬。片鼻2秒ほどで一度で決めるのがコツだよ。何度もやると気づかれて、もっと嫌がるからね。
公式・耳鼻科がすすめる補助のコツ(弱い圧から・角度を変えて)
「一度で決める」と両立できる、公式や耳鼻科でも案内されている補助のコツもまとめておきます。
- 弱い吸引圧から試して、様子を見ながら調整する
- ノズルと鼻のすき間ができないように差し込む
- 鼻の皮膚を吸ってしまうと吸えないので、角度を少しずつ変えて試す
- お風呂上がりなど、鼻水が柔らかくなっているタイミングで吸う
吸引の強さを調整できるので、新生児のころは弱めから、鼻水が固いときは少しだけ強めに、と使い分けると吸いやすくなります。ただし、強く長く吸うほど良いというわけではないので、あくまで様子を見ながら短めに切り上げるのが基本です。
うまく吸えない、鼻づまりが長引く、耳を気にする様子がある——そんなときは無理をせず、耳鼻科や小児科で相談するのが安心です。無理に吸い続けるより、プロに任せたほうが早く楽になることもあります。
いつから使える?0ヵ月〜・我が家は生後15日から
「何秒吸えばいい?」は、公式にも耳鼻科にも具体的な秒数の決まりはありません。僕の体感では「片鼻2秒ほど、数秒で手早く」。長く吸い続けず、短く切り上げるのが基本です。
いつから使えるかは、公式では0ヵ月から(付属のSノズル)。我が家は生後15日からでした。ただし一例にすぎず、鼻の粘膜はデリケート。取扱説明書に従い、様子を見ながら使ってください。必要になる時期には個人差があります。
「新生児のうちから吸わなきゃ」と気負う必要はありません。我が家が生後15日と早めだったのは、たまたま鼻づまりがつらそうだったから。赤ちゃんの様子を見て、必要そうなときに使えば大丈夫です。
使ってわかった効果(想像以上に鼻水が出る/※個人の感想)
効果は、あくまで個人の感想としてですが、小さな鼻から想像もつかないほど鼻水が出てくることがあって驚きました。吸われている間は嫌がる娘も、終わったあとはスッキリした顔になるのが、見ていて分かります。

スッキリ~‼️
鼻がたまっていると、寝苦しそうにしたり、母乳やミルクを飲みにくそうにしたりすることがあると言われます。吸ったあとに娘の表情がやわらぐのを見ると、「やってあげてよかった」と感じました。もちろん個人差はありますが、我が家では持っていて本当に助かった道具です。
鼻水をこまめに吸うこと自体は耳鼻科でもすすめられますが、中耳炎などの病気を防げると言い切れるものではありません。気になる症状や長引く鼻水、耳を気にする様子があるときは、早めに受診してくださいね。
安全に長く使うために知っておきたいこと(現行品は改良済み)
分解した鼻水キャッチャーで、フタ・セパレーターを外したまま電源を入れないでください。強い吸引力がかかり、乳幼児の窒息やケガにつながるおそれがあります。必ず取扱説明書のとおりに組み立ててから使ってください。
📝 出典:ピジョン公式サポート。
我が家も対象でしたが、部品を受け取って今も使っています
シュポットは過去に、一部の製品でより安全に使えるように改良した部品が無償で配られたことがありました(製品そのものを引き取る対応ではなく、対象の一部に改良部品を配るものでした)。実は我が家のシュポットもその対象で、僕は改良部品を申請して受け取り、今は問題なく使っています。
2025年8月以降に作られた現行品は改良済みで、部品配布の対象外です。心配な方は、購入前に型番・製造時期を確認しておくと安心です。

前に部品の交換があったって聞いたけど、今買っても大丈夫?

今売っているのは改良済みだよ。我が家のも部品を受け取って、今も問題なく使ってる。
対象確認・申請や、改良部品の使い心地はこちらの記事で
お手持ちのシュポットが対象かどうかの確認や、申請の手順については、対象の型番かどうかの確認や、改良部品の申請方法をまとめた記事でくわしく紹介しています。
また、実際に届いた改良部品を使ってみた感想も別の記事にまとめました。届いた部品の使い心地が気になる方は、あわせて読んでみてください。この記事では安全面は要点だけにとどめ、くわしくはそちらにお任せします。
まとめ:これから出産を控えるパパへ
夜中に無くて困る前に、生まれる前に用意しておくのが正解でした。バイブ音や毎回の分解洗浄はありますが、チューブを洗わなくていいお手入れのラクさは、毎日の鼻風邪ケアで効いてきます。
🛒 僕が使っているのと同じシュポット(今売られているのは改良済みの現行品)はこちら
シュポットはこんな人におすすめ
- これから出産を控えるパパ・ママ(出産準備リストに入れておきたい方)
- 夜中の鼻づまりで、あわてて困りたくない方
- 手動タイプや口で吸うタイプに、疲れを感じている方
- 毎日のお手入れを、少しでもラクにしたい方
これから子どもが生まれるパパへ(出産準備リストに入れて)
最後に、これから子どもを迎えるパパへ。夜中にどうしても使いたいときに無いと本当に困るので、ぜひ事前に用意しておいてください。
初めての子だと特に、鼻づまりでつらそうな我が子を見るのは、「何もしてあげられない不甲斐ない気持ち」になってしまいます。僕自身がそうでした。そうならないためにも、出産準備リストに入れておくことを、心からおすすめします。

出産前に用意しておけば安心だね。

僕みたいに夜中に焦る前に、リストに入れておいてね。


