アイリスプラザのベビーチェアを2年使った正直レビュー|木製ハイチェアの口コミ・デメリットもパパが本音で

アイリスプラザ 木製ハイチェアを2年使ってわかった正直レビュー|14段階調整の木製ベビーチェア 子育て
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「アイリスプラザの安い木製ハイチェア、本当に大丈夫…?」——本音の口コミが少なくて、そう不安に思っていませんか。

我が家では、生後7か月頃から今の2歳9か月まで、このアイリスプラザの木製ベビーハイチェアを約2年間ずっと現役で使っています。この記事では、2年使ってわかった劣化のリアル、離乳食こぼしの掃除のコツ、何歳まで使えるか、そして正直なデメリットまで、新米パパの僕が実体験で口コミします。

安い木製ハイチェアって、安かろう悪かろうじゃない…?

生後7か月から2歳9か月の今も現役だよ。2年使った本音を正直に話すね。

🏆 2年使ってわかった結論
  • 生後7か月〜2歳9か月まで現役。2年使っても塗装剥げ・ガタつきはほぼ無しで、木製の耐久性は十分でした
  • 座面と足置きを取り外せば、隙間まできれいに掃除できる。離乳食こぼしも安心です
  • 唯一のデメリットは、折りたためず少し場所を取ること
  • ダイニングテーブルがあるなら、テーブルなし単品でコスパ良し。これが我が家の結論です

実際に使っているのがこちらです。まずは商品をチェックしたい方はこちらからどうぞ。

📝 商品リンクについて

実際に使っているのはアイリスプラザの木製ハイチェアですが、Amazonでは現在この商品の取り扱いがなく、上のボックスは在庫状況の影響でおそらく同型の別名称品(システムK)の表示になっています。

  1. アイリスプラザの木製ベビーハイチェアってどんな椅子?(14段階・安全ベルト・テーブルなし単品)
    1. スペックと付属機能(14段階・安全ベルト・補強金具・フェルト)
    2. 僕がテーブルなしの本体単品を選んだ理由
  2. 【2年使用レビュー】劣化・耐久性・掃除のリアル(隙間掃除の裏ワザあり)
    1. 2年使っても劣化はほぼゼロだった
    2. 離乳食こぼしの掃除は?座面・足置きを外せる裏ワザ
    3. ネジの緩み・安全面の点検について(補足)
  3. ベビーチェアは何歳から何歳まで使える?我が家は生後7か月〜2歳9か月現役
    1. いつから使える?腰がすわった生後7か月頃から
    2. 何歳まで?足置き6段目で2歳9か月の今も使えている
  4. 2年使って感じたデメリット・惜しい点(折りたためず場所を取る/安全ベルトはロザリーに移行)
    1. 折りたためないから少し場所を取る
    2. 純正の安全ベルトは最初だけ→ロザリーのチェアベルトに移行した話
    3. 我が家が乗り出し防止バーを外している理由(2歳9か月の今の使い方)
  5. 組み立ては簡単?パパ1人で30分(足置きの高さだけ最初は悩む)
    1. 所要30分・パパ1人でOK
    2. 最初につまずくのは足置きの高さ設定
  6. まとめ:アイリスプラザの木製ハイチェアはこんなパパ・ママにおすすめ
    1. こんな人におすすめ/少し注意な人
    2. 関連アイテム・次に読みたい記事
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アイリスプラザの木製ベビーハイチェアってどんな椅子?(14段階・安全ベルト・テーブルなし単品)

📋 基本スペックまとめ
  • 高さ調節:座面・足置きともに14段階
  • 素材:天然木製/安全ベルト・補強金具・フェルト(床の傷防止)付き
  • サイズ:本体 約 幅45×奥行50.5×高さ78cm/座面 約 幅41×奥行23.5cm
  • 構成:テーブルなしの本体単品(ナチュラル/ASIN B072N7K9QT)

※耐荷重・対象月齢などの数値は商品ページや同梱の取扱説明書で変わることがあります。最新の仕様は必ずメーカー公式表示をご確認ください。

まずは、我が家が使っているアイリスプラザの木製ハイチェアがどんな椅子なのか、ざっくり紹介します。ひとことで言うと「天然木製で、座面と足置きが14段階に調節できる、シンプルなハイチェア」です。

ちなみにこの椅子は、以前生後8か月のスタメン育児用品をまとめた記事でも軽く紹介しています。今回はそのときの続きとして、2年使った視点でじっくり深掘りします。

スペックと付属機能(14段階・安全ベルト・補強金具・フェルト)

アイリスプラザ木製ハイチェアの14段階の高さ調整レールを横から見た様子
座面と足置きの高さを調整するレール。この段数のおかげで、生後7か月から2歳9か月の今まで同じ椅子を使えています。

この椅子でありがたいのが、座面と足置きの高さを14段階も細かく調節できるところ。子どもの成長に合わせて動かせるので、長く使えるのが木製ハイチェアの魅力です。

付属している主な機能は次のとおりです。

  • 安全ベルト:座らせたときの補助として付属
  • 補強金具:木製フレームをしっかり固定
  • フェルト:脚の裏に付いていて、床の傷を防いでくれる

サイズは本体が約 幅45×奥行50.5×高さ78cm。ダイニングに置くと存在感はありますが、大人用の椅子とそこまで変わらない幅感で、実際に置いてみて「大きすぎて邪魔」という印象はありませんでした。

僕がテーブルなしの本体単品を選んだ理由

このシリーズにはテーブル付きの別ラインもありますが、我が家が選んだのはテーブルなしの本体単品です。

理由はシンプルで、「机(ダイニングテーブル)があるので、テーブルはいらないと思った」から。食事は家族と同じダイニングテーブルでとるスタイルなので、椅子側にテーブルは不要だと考えました。

これは僕の感覚なので断定はできませんが、テーブルがない分だけ椅子をダイニングテーブルにぐっと寄せられて、娘とテーブルの距離が近くなり、食べやすくなっているかもしれない、とも感じています。

我が家はダイニングテーブルがあるから、テーブルなしの単品にしたよ。

【2年使用レビュー】劣化・耐久性・掃除のリアル(隙間掃除の裏ワザあり)

2年使ったアイリスプラザの木製ハイチェア本体(安全ベルト・乗り出し防止バーを外した状態)
2年使った今の本体。塗装の剥げもガタつきもほとんどなく、買った当初と大きく変わっていません。
🏆 2年使った実機の状態サマリー

生後7か月から使い続けて2歳9か月の今。それでも塗装剥げやガタつきはほぼ無く、見た目も座り心地も買った当初と大きく変わっていません。安いのに作りはしっかり、というのが2年使った僕の実感です。

ここが、この記事で一番伝えたい部分です。「安い木製ハイチェアって、2年も使ったらボロボロにならない?」という不安に、実際に2年使った僕の体験で正直に答えます。

2年使っても劣化はほぼゼロだった

結論から言うと、2年使っても劣化はまるで感じません。塗装の剥げ、色あせ、ガタつき、きしみ——どれもほとんど気になったことがないんです。

離乳食期の生後7か月から、活発に動く2歳9か月の今まで、毎日のように座らせてきました。それでこの状態なので、価格のわりに木製の耐久性はしっかりしている、と感じています。

安いと、2年でボロボロにならない…?

それが、劣化はまるで感じないんだよ。

2年使った木製ハイチェアの背もたれに残る傷とうっすらした汚れ
2年使って劣化らしい劣化は背もたれにうっすらとした傷と汚れが残っています。
2年使ったアイリスプラザ木製ハイチェアの足元にできた薄いこすれ跡
足元にも薄くこすれた跡ができています

離乳食こぼしの掃除は?座面・足置きを外せる裏ワザ

📝 掃除のコツ

座面と足置きは、普段はそのまま拭き掃除でOK。隙間まできれいにしたいときは取り外して掃除します。取り外し方や工具の要否は、同梱の取扱説明書に沿って行ってください。

木製ハイチェアを買う前に一番心配だったのが「離乳食をこぼしまくるけど、掃除は大変じゃないか」でした。実際に使ってみて、掃除のリアルはこんな感じです。

まず、座面と足置きはきれいに拭けるので、日々のこぼし汚れは普通の拭き掃除で十分落ちます。困るのは、パーツの継ぎ目にできる細かい隙間。ここは普段の拭き掃除だと届きません。

そこで我が家がやっているのが、座面と足置きを取り外して掃除するという裏ワザ。外してしまえば隙間の食べカスまできれいにできるので、木製でも清潔をキープしやすいです。ここは2年使ってたどり着いたコツで、なかなか他では見かけない実用ポイントだと思います。

ネジの緩み・安全面の点検について(補足)

⚠️ 安全のための点検メモ

ネジの緩みは、転落や破損につながることがあります。木製ハイチェアは、定期的にネジの増し締め・点検をしておくと安心です。

我が家では2年使ってネジの緩みで困った、ということは特にありませんでした。とはいえ木製で毎日使うものなので、たまにネジをチェックして緩んでいたら締め直す、というひと手間はおすすめしておきます。

ベビーチェアは何歳から何歳まで使える?我が家は生後7か月〜2歳9か月現役

📋 我が家の使用実績
  • 使い始め:生後7か月頃(腰がすわった後)
  • 現在:2歳9か月で現役継続中
  • 座面:調整なし(そのまま)
  • 足置き:上から6段目に設定

「ベビーチェアって何歳まで使えるの?」——すぐ使わなくなって無駄にならないか、気になりますよね。一般的な目安と、我が家の実データの両方でお答えします。

いつから使える?腰がすわった生後7か月頃から

⚠️ 使い始めの目安

使い始めは腰がすわってからが目安です(一般に7か月前後・個人差あり)。開始時期は、必ずメーカーの対象月齢表示をご確認ください。

我が家が使い始めたのは生後7か月頃。ちょうど腰がすわって、支えなしでお座りできるようになったタイミングでした。

使い始めの月齢には個人差があるので、あくまで我が家の場合は、という前提で参考にしてください。実際に何か月から使えるかは、対象月齢のメーカー表示を確認するのが確実です。

何歳まで?足置き6段目で2歳9か月の今も使えている

そして「何歳まで」ですが、我が家は座面はそのまま・足置きを上から6段目にして、2歳9か月の今も現役で使っています。

14段階のうち、まだ調整できる余地がしっかり残っているので、体格に合わせてこの先も使えそうだな、という手応えがあります。長く使えるという木製ハイチェアの良さを、実際に感じているところです。

いすすき!

2歳9か月の今もお気に入り。14段階だから、まだ余裕があるよ。

もちろん、何歳まで使えるかは耐荷重や体格によって変わります。我が家の場合は今のところ2歳9か月まで、というのが正直なところ。長く使いたい方は、公式の対象年齢・耐荷重の表示も合わせて確認しておくと安心です。

ちなみに、ハイチェアを卒業したあとの座席選びが気になる方は、3歳からの車用ジュニアシート(ハイバック・ブースター比較)の記事もどうぞ。成長に合わせた次のステップとして参考になるはずです。

以前の使用状態:木製ハイチェアに座って食事をする2歳の娘
以前の使い方:乗り出し防止バーを付けていた頃の様子です。現在(2歳9か月)は我が家ではバーを外していますが、取り外しの可否は必ず取扱説明書の指示に従ってください(外した経緯と注意点はこちら)。

2年使って感じたデメリット・惜しい点(折りたためず場所を取る/安全ベルトはロザリーに移行)

⚠️ 正直に言うデメリットは1つ

一番のデメリットは「折りたたみ・小型化ができず、少し場所を取る」こと。逆に言うと、それ以外は2年使って大きな不満はありませんでした。

良いところばかりだと逆に不安になりますよね。2年使ったからこそ言える、正直なデメリットと惜しい点も包み隠さずお話しします。

折りたためないから少し場所を取る

2年使って感じた一番のデメリットは、やっぱり少し場所を取ること。この椅子は折りたたんだり小さくたたんだりできないので、使わないときもそのままのサイズで置いておくことになります。

今はダイニングに定位置を作って置いています。じつは一時期、あまり使わない時期に物置き的な扱いになっていたこともありました。その後、タワー型のゴミ箱を導入してゴミ箱の数を減らしたら、スペースに余裕ができて、今は机のところにきちんと定位置に落ち着いています。

置き場所さえ決めてしまえば気にならなくなりますが、「使わないときはコンパクトにしまいたい」という方は、折りたためない点は知っておいたほうがいいと思います。

純正の安全ベルトは最初だけ→ロザリーのチェアベルトに移行した話

⚠️ 安全ベルトについて

安全ベルトはあくまで補助です。必ず装着し、座らせている間は大人が近くで見守ることをおすすめします。お子さんが立ち上がろうとすることもあるため、転落には十分ご注意ください。

安全まわりで正直にお伝えすると、我が家では純正の安全ベルトを使ったのは最初の頃だけでした。

その後、1歳になる前ぐらいから、別で買ったロザリーのベビーチェアベルトを使うようになりました。今もこのチェアベルトを愛用しています。ハイチェアそのものの安全ベルトが悪いというより、我が家の使い方に合うものへ乗り換えた、という感覚です。

どのベルトを使う場合でも、ベルトはあくまで補助。必ず装着したうえで、座らせている間は近くで見守るのが安心です。ロザリーのチェアベルトについては、記事の最後に商品リンクを載せておきます。

以前の使用状態:乗り出し防止バーを付けてロザリーのチェアベルトを併用していた頃
以前の使い方:乗り出し防止バーを付けた状態で、ロザリーのチェアベルトを併用していた頃の写真です。現在(2歳9か月)は、我が家ではこのバーを外しています。

我が家が乗り出し防止バーを外している理由(2歳9か月の今の使い方)

もうひとつ正直に書いておくと、我が家では今、椅子正面についている「乗り出し防止バー」も外した状態で使っています。

付属の安全ベルトを早い時期から使わなくなったのは前の見出しで書いたとおりで、それに加えてバーも外している、という状態です。娘が2歳9か月になった、今の使い方になります。

外したのは、娘が自分で座って食事ができるようになってからです。そのうえで外してみて、僕が気づいたのは椅子の置き方のことでした。

乗り出し防止バーを外した状態のアイリスプラザ木製ハイチェアの座面まわり
乗り出し防止バーを外した状態

バーがある分だけ、椅子と机のあいだに距離ができていました。外したことで、椅子をダイニングテーブルにもう少し寄せられるようになっています。

この記事に載せているバー付きの写真は、いずれもバーを付けていた頃のものです。

⚠️ これは「2歳9か月の我が家」の使い方です

乗り出し防止バーや安全ベルトは、転落を防ぐための大切なパーツです。ここで書いたのは、自分で座って食事ができるようになった娘(2歳9か月)に対して、我が家がしている使い方にすぎません。

対象月齢や発達には個人差があります。小さいうちは外さないでください。取り外しの可否は必ず取扱説明書の指示に従い、座らせている間はお子さんから目を離さないようにしてください。

組み立ては簡単?パパ1人で30分(足置きの高さだけ最初は悩む)

🏆 組み立てサマリー
  • 所要時間:30分ほど
  • パパ1人でも問題なく組み立てできた
  • 最初につまずくのは、足置きの高さ設定だけ

「組み立て式って、素人でもちゃんと組めるの?時間はどれくらい?」というのも、買う前に気になるポイントですよね。パパ目線で実際にやってみた感想をお伝えします。

所要30分・パパ1人でOK

組み立てはとても簡単で、30分もあれば組み上がりました。説明書どおりに進めれば迷うところは少なく、力仕事というほどでもないので、パパ1人でも問題なくできます。

説明書どおりで、パパ1人でも30分あれば組めたよ。

最初につまずくのは足置きの高さ設定

ひとつだけ、最初に少し悩むのが足置きの高さ設定です。何段目に合わせればいいのか、組み立ての段階では判断しづらいんですよね。

ただ、これは後から14段階で自由に調整できるので、心配いりません。まずは仮組みしておいて、実際に子どもを座らせながら、ちょうどいい高さに微調整していけばOKです。

まとめ:アイリスプラザの木製ハイチェアはこんなパパ・ママにおすすめ

🎯 2年使った結論(再掲)
  • 生後7か月〜2歳9か月まで現役。2年使っても劣化はほぼ無し
  • 座面・足置きを外せば隙間掃除までできて清潔をキープしやすい
  • 唯一のデメリットは、折りたためず少し場所を取ること
  • 机があるなら、テーブルなし単品でコスパ良し

こんな人におすすめ/少し注意な人

2年使ってみて、この椅子が向いている人・少し注意したほうがいい人は、はっきり分かれると感じています。

おすすめな人

  • ダイニングテーブルがあり、テーブルなし単品で十分な人
  • できるだけコスパよく、長く使える木製ハイチェアがほしい人
  • 離乳食こぼしの掃除のしやすさを重視したい人

少し注意したい人

  • 使わないときは折りたたんでコンパクトに収納したい人
  • 置き場所が本当に限られていて、常設スペースを作りにくい人

関連アイテム・次に読みたい記事

最後に、我が家の使い方に合わせた関連アイテムと、あわせて読みたい記事をまとめておきます。

まずは記事の主役、我が家で2年使っているアイリスプラザの木製ハイチェア(テーブルなし本体)です。

📝 商品リンクについて

実際に使っているのはアイリスプラザの木製ハイチェアですが、Amazonでは現在この商品の取り扱いがなく、上のボックスは在庫状況の影響でおそらく同型の別名称品(システムK)の表示になっています。

もう少し予算をかけて、定番の木製ハイチェアも比べてみたい方は、大和屋のすくすくチェアもよく候補にあがります。我が家は使っていませんが、選択肢のひとつとして。

そして、外食や帰省ではハイチェアを持ち運べません。そんなときに便利なのが、我が家も1歳前から使っている携帯用のチェアベルト。ロザリーのベビーチェアベルトを愛用しています。

ハイチェアを使い始める時期の育児グッズは、生後8か月のスタメン育児用品の一覧にまとめています。あわせてチェックしてみてください。

ハイチェアを卒業したあとの座席(車用ジュニアシート)選びは、3歳からのジュニアシート(ハイバック・ブースター比較)の記事が参考になります。成長に合わせた次のステップとしてどうぞ。

2年使った正直なところをまとめると、アイリスプラザの木製ハイチェアは「机があってコスパよく長く使いたい家庭」にはしっかりおすすめできる一台でした。この記事が、あなたのベビーチェア選びの参考になればうれしいです。

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