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シンク下の臭いが消えない原因はゴムラバー|すきまパテで解決した手順

賃貸DIY・安全対策
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シンク下から嫌な匂いがしてくる💦

消臭剤置いてみたり、隙間を埋めてみたけど効果を感じない💦

このように対策しているにも関わらず、嫌な匂いが改善されない場合ありますよね。

対策しても改善しないシンクの臭い…どうすればいいの?

排水管の隙間が原因のことが多いです。すきまパテで塞ぐと改善するケースがあります

僕の台所のシンク下も全く同じ状態でした💧

原因を色々探しているうちに解決方法を見つけることができたので、今回はその解決策をまとめた記事になります‼️

この記事で紹介する商品はこちら

この記事からわかること
  • 臭い対策したのに効果がない時に確認するべきポイント
  • 今回使用する【セメダイン すきまパテ】の紹介
    • メーカーが挙げている特徴と、使えない場所
  • 対策方法

シンク下の嫌な臭いに悩まれている方の参考になれば幸いです。

この記事を書いた人

Motoki

初めまして! 

2023年10月に初めて子どもができてパパになりました! 

社会人2年目でパパになり社会的にもまだまだ弱い立場にある中での子育てで、大変な部分もありますが、初めての子育てで役に立ったものなどを紹介することを目的にブログを始めてみました。

少しでも参考になれば幸いです!

よろしくお願いします

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対策したのに嫌な匂いがしてくるわけ

色々対策してるのにどうして、、、

それは、以下の原因が考えられます

臭いの原因

排水管とパイプのつなぎ目のゴムラバー(パッキン)が、経年劣化でゆるんですきまができている。

わが家の原因はこれでした。ただし、シンク下の臭いの原因はこれだけではありません。ここを直しても臭いが消えない場合は、次も確認してみてください。

  • 防臭キャップの外れ/排水ホースと排水管のつなぎ目が、防臭キャップで確実に固定されているか
  • 排水管内部の汚れ・詰まり/汚水のような臭いが強いときはこちらの可能性もあります
  • こぼれた食品・洗剤、カビや雑菌/シンク下は湿気がこもりやすく、食品や洗剤のこぼれがそのまま臭いになっていることがあります
  • キャビネットの木質部材から出る臭い/この場合は換気・通気を続けることで徐々に減っていきます

参考:LIXIL「キッチンのシンク下から臭いがする」LIXIL Q&A(2026年9月14日確認)。なお同社は、直管配管で固定ナットのゆるみやパッキンのズレ・劣化が疑われる場合は、取扱店やメーカーに点検・修理を依頼するよう案内しています。この記事のパテ詰めは、わが家がやった応急処置の記録です。賃貸の場合は、退去時の原状回復の扱いを管理会社に確認してから作業してください。

場所がわからないよ💦

写真を見ながら解説していきます。

確認

まずはキッチンのシンク下を確認

隙間パテなどを使う場合は赤丸の隙間を埋めると『臭いが漏れてこなくなる』はずなのに、、、

シンク下の排水管が床板を貫通している全体の様子
排水管と床板のすきまを赤丸で示したシンク下の写真

同じように対策したけど臭いがなくなりませんでした💦

このように隙間を埋めたにも関わらず嫌な臭いがしてくる場合は、

次にカバーをめくりさらにその下を確認

下には配管とパイプ、そして継ぎ目にゴムラバーがあります。

カバーをめくった下にある配管・パイプ・ゴムラバーの位置を示した写真

このゴムラバーが経年劣化でゆるんだり外れたりすると、配管とのあいだにすきまができて、そこから臭いが漏れてきます。

ゴムラバーが配管に正しくはまっている状態
ゴムラバーが外れて配管との間にすきまができている状態

こんなに外れていたら、隙間埋めても嫌な臭いがしてきちゃう💦

今回使用する【セメダインすきまパテ】の紹介

セメダイン株式会社は日本を代表する大手接着剤メーカーで日本で初めて合成接着剤を開発・製造した企業

セメダインのすきまパテ(白色)のパッケージ
セメダイン株式会社
つくることはつけること。電子部品からモビリティ分野、建設/インフラ工事まで、つくる現場をつける技術で支えています。

瞬間接着剤なども有名な商品の1つ

メーカーが挙げている特徴と、使えない場所

向いていること
  • 粘土のように手でこねて成形でき、DIY初心者でも簡単に扱える
  • 少量でも十分な効果があり、余った分は保管可能で経済的
  • 白色と灰色の2色展開で、使用場所に応じて選べる
  • 固まらない性質のため、賃貸物件でも安心して使用できる
向いていないこと
  • ​使用時に手にベタつくことがあり、作業がしにくい
  • 大きな隙間には適していない

手でこねて詰めるだけなので扱いは簡単ですが、ベタつきや見た目、大きなすきまにはやや不向きです。ここに挙げた特徴は、メーカーの商品説明にある記載をもとにまとめたものです。

実際の商品はこちらをチェック

使えない場所もあります。メーカーは「熱のかかるところ(煙突や風呂釜など)には使えません」「皮ふや飲食物が直接触れる部分の接着・補修には使用しないでください」と案内しています。シンク下の配管まわりは用途として挙げられていますが、コンロまわりなど熱がかかる場所には使わないでください。

出典:セメダイン「すきまパテ」商品説明(2026年9月14日確認)。いつまでも固まらない粘土状のパテで、白と灰色の2色があります。用途として、台所・浴室・洗面所の配管・排水管と壁面や床面のすきま充てんが挙げられています。

対策方法

我が家でやったのは、次の3つだけです。

  1. 外れかけていたゴムラバー(パッキン)を、配管にしっかりはめ直す
  2. 残ったすきまを、すきまパテで埋める
  3. 仕上げに、シンク下に消臭剤を置く

これで完成です。作業の途中の写真は残っていないので、下は仕上がりの写真です。

いくら対策しても効果がなかったのに、これで臭わなくなりました‼️

シンク下のように、賃貸のままでも自分で直せる場所はほかにもあります。家具の角のケガ対策や、壁に穴を開けない収納など、我が家でやったことをまとめてあります。→ 賃貸で子育て、原状回復しながら安全対策する方法まとめ

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は以下のことについてまとめさせて頂きました↓

この記事からわかること
  • 臭い対策したのに効果がない時に確認するべきポイント
  • 今回使用する【セメダイン すきまパテ】の紹介
    • メーカーが挙げている特徴と、使えない場所
  • 対策方法

最後までご覧いただきありがとうございました。

このほかにも育児や生活に役立つ情報を発信しているので、気になった方はぜひ‼️

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