セリアのごほうびシール280枚を1〜2歳の娘に使ってみた【パパの体験談レビュー】

子育て
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🏆 結論:1〜2歳のごほうびシールはセリアの動物シールがおすすめ

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→ セリアの同等品が楽天でも購入可能。280枚たっぷりでコスパ抜群・日本製で安心

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→ キャラクターが好きな子に。特別なごほうびシールとして大活躍

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→ 達成感を「見える化」できる台紙。何個貼れたか一目でわかって「またやりたい!」を引き出す

子どもが「できた!」瞬間を褒めてあげたいときに便利なのが ごほうびシール
先日セリアで見つけたのが、かわいい動物がいっぱい描かれた 「Point seal(学習用どうぶつ)」 です。
なんと280枚入りで、1歳〜2歳の小さなお子さんでも楽しめる、おすすめアイテムでした!

この記事からわかること
  • Point seal(学習用どうぶつ)とは?
  • 子どもにおすすめな理由
  • 安全に楽しむための注意点

この記事を書いた人

Motoki

初めまして! 

2023年10月に初めて子どもができてパパになりました! 

社会人2年目でパパになり社会的にもまだまだ弱い立場にある中での子育てで、大変な部分もありますが、初めての子育てで役に立ったものなどを紹介することを目的にブログを始めてみました。

少しでも参考になれば幸いです!

よろしくお願いします

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それではどうぞ‼️

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Point seal(学習用どうぶつ)とは?

このシールを作っているのは、文具や日用品を幅広く手掛ける協和紙工株式会社。環境にも配慮した製品づくりをしている安心のメーカーです。

協和紙工株式会社公式サイト
  • 280枚入り(35枚×8シート)でたっぷり使える
  • サイズは直径15mmで小さな手でも扱いやすい
  • かば、あざらし、いぬ、ぞう、きりん…など、かわいい動物が大集合
  • 日本製で安心して使える

子どもにおすすめな理由

動物がいっぱいで楽しい

1歳〜2歳の子どもは動物が大好き!
「これはぞうさん」「こっちはうさぎさん」と会話が広がります。

手先のトレーニングにも

小さなシールをつまんで貼る動作は、自然に 指先の発達 に役立ちます。

アンパンマンに貼り放題!娘のお気に入りシールタイム

うちの娘がこのシールに夢中になったのは、1歳半を過ぎた頃のことです。

最初はシールボードに貼って遊んでいたのですが、ある日気づいたらアンパンマンのおもちゃにペタペタと貼り始めていました。

動物の名前を叫びながらペタペタ(語彙発達エピソード)

ぞう! いぬ! ぞう!

シールを1枚ひっぱるたびに、娘は動物の名前を大きな声で叫んでいました。「ぞう!」「いぬ!」と口に出しながら、アンパンマンのおもちゃにどんどん貼り付けていきます。

1〜2歳は語彙が爆発的に増える時期。好きな絵柄を見ながら「これは何?」と声に出す行為は、自然な言葉の練習になっているんだなと感じました。

かわいい動物が並んだシールだからこそ、自然に名前を口に出してくれるんだと思います。絵本みたいな感覚で使えるのがいいところ。

今は使っていない。でも1〜2歳の時期に大活躍だった

正直に言うと、娘が2歳を過ぎた今はもうこのシールではあまり遊ばなくなりました。

でも振り返ると、1歳〜2歳の間はほぼ毎日のように手を伸ばしていたし、シールをもらうことがちょっとしたごほうびとして機能していました。成長とともに自然に卒業したという感じです。

「せっかく買っても使わなかったらどうしよう」と思う方もいるかもしれませんが、1〜2歳のうちは間違いなく大活躍してくれます。280枚入りなので、毎日使っても長持ちしました。

親子のコミュニケーションが増える

シールを通じて「できたね!」「どの動物にする?」と話す時間が楽しい学びになります。

ごほうびシールの効果的な使い方【シーン別3パターン】

📋 こんなシーンで使えます
  • 🚽 トイトレ:トイレが成功したらシール1枚
  • 🧹 お片付け・お手伝い:おもちゃを片付けたらシール1枚
  • 🍚 食事:嫌いなものを食べたらシール1枚

トイトレ(トイレ成功のご褒美)

ごほうびシールの定番の使い道がトイトレです。トイレに成功したら1枚シールをもらえる、というシンプルなルールがとても機能しやすいです。

1〜2歳の子どもは「できたらシール」という流れを繰り返すうちに、トイレへの抵抗感が薄れていきます。シールボードを用意して、何個貼れたかを一緒に数えるのもおすすめです。

動物シールなら「今日は何の動物にする?」とトイレ前に会話のきっかけにもなり、誘いやすくなります。

お片付け・お手伝いのご褒美

おもちゃをお片付けできたら1枚、という使い方も効果的です。

1〜2歳の頃は「やりたくない」という気持ちが強い時期でもあります。シールという小さなご褒美が、お片付けを「ちょっと楽しいこと」に変えてくれます。毎日続けることで、自然と習慣になっていくのを感じました。

洗濯物をたたむお手伝いや、食事前のテーブル拭きなど、日常の小さなお手伝いにも活用できます。

食事(嫌いなものを食べたご褒美)

偏食が気になる時期には、「これを食べたらシール1枚」という使い方もあります。

1〜2歳は食べ物の好き嫌いが出やすい時期です。シールをご褒美にすることで、苦手な野菜をひと口だけ食べてみようという気持ちになりやすくなります。

大事なのはハードルを低くすること。「全部食べたらシール」ではなく「ひと口食べたらシール」くらいのゆるい設定が、長続きするコツです。

安全に楽しむための注意点

⚠️ 特に小さい子には誤飲に注意
  • 誤飲に注意:直径15mmの小さいシールです。口に入れないよう必ず大人が見守ってください
  • 肌には直接貼らない:皮膚トラブルの原因になる場合があります
  • 必ず大人と一緒に:1〜2歳の子どもだけにシールを渡すのは避けましょう

  • 小さいシールなので 誤飲に注意
  • 直接肌には貼らない
  • 必ず 大人と一緒に遊ぶ

ごほうびシールって甘やかし?正直なパパの考え

ごほうびシールが甘やかしにならない理由

「シールで釣るって、甘やかしじゃないの?」という疑問を持つ親御さんは多いと思います。僕も最初はそう思っていました。

でも実際に使ってみてわかったのは、ごほうびシールは「行動を起こすきっかけ」であって、甘やかしとは違うということです。

たとえば「トイレに成功したらシール」というルールは、子どもに小さな目標を与えることになります。達成した喜びを積み重ねることで、自己肯定感が育ちます。シール自体に経済的な価値はなくても、「認めてもらえた」という体験が大切なのです。

使いすぎに注意!効果を持続させるコツ

一方で、何でもかんでもシールを渡していると、効果が薄れてくることも事実です。

僕が意識したのは「シールをもらえるシーンを絞る」こと。毎日常に渡すのではなく、特定のこと(トイトレや食事)に限定することで、シールの「特別感」が長持ちします。

大事なのは、シールをもらったときに「よくできたね!」と言葉でも褒めること。シール+言葉の組み合わせで、子どもの達成感がより深くなると感じています。

最後までご覧いただきありがとうございました。

ご褒美シールって甘やかしにならない?子育てに取り入れていいの?

うまく活用すれば自己管理力が育ちます。小さな目標設定から始めてみてください

まとめ

🎯 改めて:セリアのごほうびシールがおすすめな理由

動物ごほうびシール280枚:280枚たっぷり、日本製、直径15mmで小さな手でも扱いやすい

キャラクターシール:キャラクターが好きな子や特別ご褒美のシーンに

ごほうびシールボード:達成感の見える化で「またやりたい!」を引き出す

今回は以下のことについて紹介させていただきました。

この記事からわかること
  • Point seal(学習用どうぶつ)とは?
  • 子どもにおすすめな理由
  • 安全に楽しむための注意点

Point seal(学習用どうぶつ)」は、かわいさだけでなく、子どものやる気や親子の会話を増やしてくれるアイテム。
280枚入りでコスパも良く、毎日のごほうび習慣にぴったりです。

「今日はどの動物にする?」と楽しみながら、親子でシールタイムを過ごしてみてください!

最後までご覧いただきありがとうございました。

この他にも育児はもちろん生活で役立つ情報を常に発信しています。

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