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山崎実業のコンセントガードを約2年使った正直レビュー|落書きされたけど使い続けている理由

子育て
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「コンセントのいたずら対策、何を選べばいいんだろう…」子どもがコンセントに興味を持ち始めると、感電やいたずらが心配になってきますよね。我が家では、山崎実業のコンセントガード(品番3411)をリビングに1つ設置して、約2年ほど使っています。

結論からお伝えすると、このカバーは娘にクレヨンで落書きをされました。それでも消さずに、今もそのまま使い続けています。この記事では、選んだ経緯から取り付け方法、落書きされた顛末、正直に困っていることまで、我が家の実体験だけをもとに包み隠さずまとめました。

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山崎実業のコンセントガードを選んだ理由(正直な経緯)

山崎実業のコンセントガードって、いろいろ比較して選んだの?

実は、きっかけはデスクトップパソコンのコンセントでした。

正直に言うと、いろいろなコンセントカバーをじっくり比較して選んだわけではありません。もともと、デスクトップパソコンをつないでいるコンセントがあったのですが、その配線がちょうど娘の触りやすい高さ・場所にあり、気づいたら抜かれていることがよくありました。

その対策として、部屋の雰囲気にも合うこちらの商品を購入しました。カラーはホワイトの木目調デザインで、フルカバータイプなのでコンセント本体がすっぽり隠れる作りになっています。なお、今はそのデスクトップパソコン自体を使っていませんが、コンセントガードはそのままリビングで使い続けています。

家具の角のケガ対策など、我が家では他にもいくつか赤ちゃんの安全対策を行っています。詳しくはこちらの記事にもまとめています。

商品スペックと基本情報

📋 山崎実業 コンセントガード ウッディの基本情報
メーカー山崎実業(Yamazaki)
品番3411
タイプフルカバータイプ(コンセント全体を覆う)
対応口数1〜3口
サイズ約7×6×12cm
重量約62g
素材ABS樹脂
カラーホワイト(木目調デザイン)
発売時期2017年5月
取り付け方式ネジ留め・粘着テープの両対応(コンセントの形状で使い分け)
参考価格約1,000円前後(税込)

品番3411のこのアイテムは、コンセント全体をすっぽり覆う「フルカバータイプ」で、1〜3口のコンセントに対応しています。ネジ留め・粘着テープのどちらでも取り付けられるので、コンセント本体の形状や壁の状態に合わせて選べるのもポイントです。メーカーは、子どもやペットのいたずら防止、コンセントの引き抜き防止、ホコリ対策としての活用を訴求しています。

価格は販売店・時期により変動するため、購入前に公式・販売ページで最新価格をご確認ください。この記事では「約1,000円前後(税込)」とだけお伝えします。

取り付け方法【写真つき】

取り付け方法を、実際に使った僕の視点でご紹介します。写真つきで見ていきますね。

取り付け方法は、ネジ留めと粘着テープの両方に対応しています。コンセントの形状や壁の状態に合わせて選べる仕組みです。我が家ではネジ留めを選び、プラスドライバーを使って取り付けました。

取り付け前、もともとの化粧板がついたコンセント

まず、もともとついていたコンセントの化粧板を外しました。化粧板を外すとネジが見えるので、それも外していき、土台を完全に外し終えます。

化粧板とネジを外して土台が完全に外れた状態のコンセント

そこに、山崎実業のコンセントガードを位置合わせして取り付けていきます。

山崎実業のコンセントガードを取り付けようとしている様子

付属のネジで固定して完了です。我が家ではこの作業に、精密ドライバーのセットを使いました。

プラスドライバーでネジを締めて取り付けている作業風景

かかる時間は住居のコンセントの形状や配線状況によって差が出る部分なので、この記事では具体的な所要時間はお伝えせず、あくまで一般的な作業の一例として捉えていただければと思います。

取り付け後は、下の写真のようにコンセント全体がすっぽりカバーで覆われた状態になります。

山崎実業コンセントガードの装着完了の様子

このとき、カバーがしっかり閉まっているか、ロックがかかっているかを確認しておくと安心です。ロックの仕組みについては、後述の「よくある質問」で詳しく触れています。

実際に使って分かったこと

コンセントガードって、子どもに落書きされたりしないの?

実は、うちも落書きされました…。ここから正直にお話ししますね。

カバーに落書きされました

娘が2歳になりたての頃、気づいたらこのコンセントガードに、クレヨンや色鉛筆で線や絵のようないたずら描きがされていました。

子どもにクレヨンや色鉛筆で落書きされたコンセントガードの実物

正直、見つけたときは驚きましたし、少し残念な気持ちにもなりました。

それでも使い続けている理由

落書きをされたのはカバーの表面だけで、肝心のコンセント自体は変わらず守られています。

見た目のいたずら描きは気になるものの、実用面での支障は特にないので、買い替えるほどのことでもないと感じ、そのまま使い続けています。

実際、娘はこのカバーを自分で外すことはできませんでした。ただし、しっかり「カチッ」と音がするまで押し込んでロックしないと、ロックがかかっていない状態のときは簡単に開けられてしまう構造です。この点は、日頃から意識して使うようにしています。

コンセントガードの蓋が開いてコンセントが見える状態

ロックがかかっていないと、上の写真のように蓋がぱかっと開いてしまいます。取り付け後は、この状態になっていないか確認する習慣をつけておくと安心です。

落書き以外に困ったこと

落書き以外で正直に困ったこともあります。よく抜き差しをするコンセントには、このカバーはあまり向いていないと感じました。カバーがある分、抜き差しのたびに開け閉めする手間が増えるためです。

また、MacBookの充電器のように大型のACアダプターを挿した状態だと、カバー本体がうまく閉まらないことがありました。

MacBookの充電器を挿すとコンセントガードのカバーが閉まらない様子
大型ACアダプターを挿したためカバーが閉まらない状態のコンセントガード

このように、落書きも抜き差しの手間も、正直「完璧」とは言えない部分です。それでも、肝心の安全対策としての役割はきちんと果たしてくれていると感じるので、我が家では使い続けています。

こんな家庭に向いている/向いていない

🏠 我が家の場合の実感

使い方によって向き不向きがあると感じています。抜き差しの少ないコンセントには重宝しますが、頻繁に抜き差しする場所にはあまり向いていません。詳しくは以下で紹介します。

我が家の場合は、普段ほとんど抜き差しをしない重要な家電のコンセントに使うと、特にメリットを感じやすいと思います。たとえば、挿しっぱなしで動かすことがほとんどないデスクトップパソコンのコンセントなどには重宝しています。

逆に、毎日のように抜き差しをするコンセントには、あまり向いていないというのが正直な感想です。カバーの開け閉めの手間が増える分、使う場所は選んだほうがよいと感じました。

安全面についても触れておくと、これはあくまで一家庭の使用体験にもとづく感想であり、「これで感電しない」といった保証をするものではありません。心配な場合は、コンセント本体の状態や配線についても併せて確認することをおすすめします。

よくある質問

この商品について、よくいただく質問をまとめました。

我が家の実体験の範囲でお答えしています。

Q
子どもに外されませんか?
A

我が家の場合、娘はこのカバーを自分で外すことはできませんでした。ただし、しっかり「カチッ」と音がするまで押し込んでロックしないと、ロックがかかっていない状態では簡単に開けられてしまう構造です。使うたびに、きちんと閉まっているか確認することをおすすめします。

Q
カバーに落書きされたら消せますか?
A

我が家では、落書きされた部分を消そうとは試しておらず、そのままの状態で今も使い続けています。除去方法について確かめた実体験がないため、この記事ではお伝えできません。

Q
どんなコンセントに使えますか?
A

このカバーは1〜3口のコンセントに対応したフルカバータイプです。ただし、変則的な形状のコンセントや特殊な配線がある場合は、事前に商品ページやパッケージで対応形状を確認しておくと安心です。

Q
取り付けに工具は必要ですか?
A

取り付け方法はネジ留めと粘着テープの両方に対応しています。我が家はネジ留めを選び、プラスドライバーを使って取り付けました。粘着テープを使う場合は、特別な工具がなくても取り付けられます。

Q
ホコリ対策にもなりますか?
A

メーカーはホコリ対策になるとして訴求しています。我が家ではこの点を実際に比較検証したわけではないため、体感としてお伝えできる情報はありません。気になる方はメーカーの製品情報もあわせてご確認ください。

コンセント以外にも、賃貸住宅で気をつけたい子育て中の安全対策はいろいろあります。退去時の原状回復も気になる方は、賃貸でもできる子育て安全対策まとめもあわせてご覧ください。

まとめ

🎯 まとめ

山崎実業のコンセントガードは、約2年使った中で落書きをされたり、抜き差ししにくいコンセントがあったりと、完璧な商品ではありません。それでも、肝心のコンセント自体を守るという役目は、我が家ではしっかり果たしてくれていると感じています。挿しっぱなしで使う家電のコンセント対策を探している方は、選択肢のひとつとして検討してみてはいかがでしょうか。

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