
赤ちゃんも無事に産まれたし、思い出作りに旅行へ行きたい❗️

何ヶ月ごろから行けるのだろう?
でも、赤ちゃんへの負担が大きくないか心配になりませんか?
また、宿泊する場合赤ちゃんでも過ごしやすい環境になっているか、気になることは山積みです💦
そこで今回は以下のことについてまとめていきます!参考になれば幸いです。
✅ ミキハウス子育て総研が認定する、赤ちゃん連れに安心な宿の制度です
✅ 全国のウェルカムベビーお宿を公式サイトから一括検索できます
✅ 一般の宿に比べて荷物が大幅に減り、赤ちゃんのペースでゆったり過ごせます
① 寝る場所:ベッドインベッド
→ わが家はネオママイズムのベッドインベッドを使っています。記事の後半で、実際の使い方を写真つきで紹介しています。
② 抱っこ紐
→ 観光中の機動力が段違い。ヒップシートで長時間でも疲れにくい
- 赤ちゃんと旅行は何ヶ月ごろから大丈夫なのか
- ウェルカムベビーお宿とは
- お出かけの必須アイテム
この記事を書いた人
明確な時期は決まっていない 大体5〜8ヶ月で旅行デビューする方が多い
ウェルカムベビーお宿の認証を受けている宿に宿泊すると、手荷物も少なく、一般の旅館より赤ちゃんに対しての配慮が行き届いておりストレスなく過ごせる
その理由についても順を追って説明していきます。
赤ちゃんとの旅行は何ヶ月ごろからできるのか

赤ちゃんと旅行に行ける時期は、個々の赤ちゃんの健康状態や親の判断によって異なりますが、
はっきりした決まりはありませんが、まずは1か月健診で母子ともに問題がないことを確認してから、近場・短時間の外出で慣らしていくのが一般的です。
以下は、一般的な指針ですが、必ず医師と相談することをおすすめします。
1か月健診まで〜生後2ヶ月ごろ
生後1か月ごろまでは、ママの体が回復する大事な時期で、赤ちゃんもまだ体温調節や免疫が未熟です。この時期の旅行は控え、1か月健診で母子の状態を確認しましょう。
健診で問題がなければ、2ヶ月ごろまでは近所の散歩や短い外出から少しずつ慣らしていくくらいが安心です。

ただし、乳児期の赤ちゃんは免疫がまだ十分に発達していないため、人混みや感染症のリスクには注意が必要です。
3ヶ月〜6ヶ月ごろ
3〜4ヶ月ごろになると首がすわり始め、授乳や睡眠のリズムも少しずつ整ってきます。離乳食を始めるのは生後5〜6ヶ月ごろが目安です(厚生労働省「授乳・離乳の支援ガイド」)。

また、この時期には赤ちゃんも比較的安定しているため、移動や宿泊先での適応もしやすくなります。
6ヶ月以降
7〜8ヶ月ごろには離乳食が1日2回になり、舌でつぶせるくらいの固さのものが食べられるようになってきます。旅行先でも、ベビーフードを持っていけば食事の準備がしやすくなる時期です。

また、この時期には乳児期よりも活動的になるため、親も赤ちゃんと一緒にアクティビティを楽しむことができます。
ウェルカムベビーお宿とは
⚠️ 特典・設備は施設により異なります(必ず事前に直接確認を)
⚠️ 認定マーク = 全項目対応ではありません。100項目中70項目以上の充足で認定される仕組みです

ミキハウス子育て総研株式会社が行っている事業
子育てに疲れた日常から脱出することで心身ともにリフレッシュすることを目的に赤ちゃん・子どものいる子育てファミリーにとって安心して宿泊できるホテル・旅館・温泉宿等の施設を『ウェルカムベビーのお宿』として認定。
また、上記のサイトから全国のウェルカムベビーお宿を確認することができます。
設備とサービス
ウェルカムベビーのお宿では、ベビーベッド、おむつ交換台、哺乳瓶の消毒設備などの設備が整っています。また、ベビーバス・ベビーチェア・おむつ・おしり拭きなどの必要なアイテムも提供されることがあります。

オムツが用意されていると荷物が少なく済むので助かります!
📌 あわせて読みたい → 実際にウェルカムベビーお宿に泊まった体験談はこちら
安全対策
ウェルカムベビーのお宿では、幼児や赤ちゃんの安全を確保するための対策が施されています。
ただし、認定は100項目中70項目以上を満たせば受けられる仕組みです。階段の安全ゲートやコンセントカバーなどがすべての宿にあるとは限らないので、必要な設備は予約前に宿へ確認してください。

ウェルカムベビーのお宿って、具体的にどんな安全対策がされてるの?

ベビーベッドや転落防止、授乳スペースなど赤ちゃんを迎える設備が揃っています
また、ベビーベッドやベビーバスの安全性も確保されています。
上記以外にも様々な認定基準(全100項目中70項目以上充たせば認定)に基づき、設備などハード面・接客やサービスメニューなどソフト面の整備により『認定マーク』を付与し、『赤ちゃん連れが安心して利用できる施設』として認定されています。
📌 あわせて読みたい → 自宅でも赤ちゃんの安全対策をしたい方はこちら
注意
特典の内容や、備品・設備は宿泊施設によって違いがあるのでしっかり事前に確認しましょう!
ウェルカムベビーのお宿は、じゃらんやYahoo!トラベルからも探せます。「赤ちゃん歓迎」「ウェルカムベビー」といった条件で絞り込めるので、行き先が決まっている方は、まず条件を入れて探してみてください。空室と料金はその日によって変わります。
我が家が赤ちゃん連れで実際に泊まった宿(2軒)
ここまでは一般的な話でした。ここからは、我が家が娘を連れて実際に泊まった2軒の記録です。どちらも詳しいレポートは別の記事に書いているので、要点だけまとめます。
※2軒とも、ウェルカムベビーのお宿の認定を受けているかは確認できていません。認定の有無はウェルカムベビーのお宿 公式サイトで確認してください。
生後6ヶ月:ホテル・アンドルームス大阪本町(2024年4月)


- じゃらんのファミリープランで予約
- おむつ用ゴミ箱・ベビーバス・電気ポット・哺乳瓶除菌BOXなどを借りられたので、荷物がかなり減った
- ワイドダブル2台を並べて、家族3人で寝られた
- 駐車場がないので、車の場合は近くのコインパーキングを事前に調べておくと安心
ホテル・アンドルームス大阪本町に生後6ヶ月の娘と泊まったレポート
2歳6ヶ月:お宿うち山(伊豆高原・2026年4月)


- 全室露天風呂付きの離れなので、大浴場で周りに気をつかわなくていい
- 食事は部屋食。娘の分は「お子様食事」を付けた
- 室内風呂は標準の温度が高めなので、子どもを入れる前に湯温の確認が必要
- 料金は家族3人・1泊2日で130,500円(飲み物代込み)
お出かけの時、一緒に持っていきたい必須アイテム

ここでは、お出かけに必須アイテムを紹介します!
日焼け止め
赤ちゃんの皮膚はとてもデリケートなのでお出かけの時には欠かせません
おすすめの日焼け止めは、はぐくみプラス トータルアウトドアUV
こちらは99%天然由来で作られており、石鹸いらずでお湯でさっと流すことができます!
詳しくはこちら↓
液体ミルク
キューブタイプの粉ミルクに加えて、最近は調乳のいらない液体ミルクも選べるようになりました
おすすめの液体ミルクは、明治ほほえみ らくらくミルク
缶タイプになっているので持ち運びしやすくまたいまは240ml缶が販売されています
1回に飲む量は月齢だけでは決まりません。体重や授乳の回数、その子によって変わるので、量は缶に書かれている使用方法と、かかりつけの医師・助産師の案内に従ってください
※ここで紹介していた120ml缶・200ml缶は、どちらも2026年1月に製造終了になりました(明治公式サイトの商品ページに記載)。現在買えるのは240ml缶で、上の商品リンクもそちらに差し替えています。
旅行で持ち歩くときは、明治が公式に案内している2点に気をつけてください。一度口をつけて飲み残したミルクは飲用しないこと、そして直射日光のあたるところ、火のそば、夏場の車内など高温(40℃以上)になる場所に置かないことです(明治「らくらくミルク」保存と商品取り扱いの注意点)。
このままだと、本領発揮できないので一緒にアタッチメントもセットで購入しましょう!
※Amazonは在庫切れの場合があります。最新の在庫は楽天でご確認ください。
詳しくはこちら↓
持ち運びベッド
出かけ先でもすぐに使え、折りたたむことができるので持ち運びもコンパクトです
紹介するのはネオママイズム ベッドインベッド
傾斜調整ができ、吐き戻しを防止することができます
詳しくはこちら↓
- ☑️ 日焼け止め(はぐくみプラス トータルアウトドアUV)
- ☑️ 液体ミルク+アタッチメント
- ☑️ ポータブルベビーベッド(折りたたみタイプ)
- ☑️ 抱っこ紐
- ☑️ マザーズバッグ
よくある質問
- Q赤ちゃんとの旅行はいつから行ける?
- A
明確に決まった時期はありませんが、赤ちゃんの健康状態や親の判断によって、一般的には生後数週間から数ヶ月ごろには旅行に行くことができます。生後数週間〜2ヶ月は短い旅行や外出向きの時期ですが、免疫がまだ十分に発達していないため人混みや感染症のリスクには注意が必要です。3ヶ月〜6ヶ月になると赤ちゃんも比較的安定し、移動や宿泊先での適応がしやすくなります。6ヶ月を過ぎると離乳食が進んで食事面のストレスが軽減され、活動的に楽しめるようになります。必ず医師と相談のうえで判断してください。
まとめ
いかがでしたでしょうか?
今回は、以下のことについてまとめさせていただきました↓
- 赤ちゃんと旅行は何ヶ月ごろから大丈夫なのか
- ウェルカムベビーお宿とは
- お出かけの必須アイテム
赤ちゃんとの旅行では、安全性と快適さが最優先です。
赤ちゃんの健康状態や個々のニーズに合わせて旅程を計画し、移動や宿泊先の選定は慎重に行いましょう。また、旅行先では赤ちゃんの食事や睡眠のリズムを尊重し、ストレスを感じさせないよう配慮することが大切です。
最後までご覧いただきありがとうございました。
記事で紹介したグッズを出発前にチェックしておきましょう。ウェルカムベビーお宿でも、軽量・コンパクトな持ち物が大活躍します。
① 折りたたみベビーベッド
→ 外出先でもすぐ寝かせられる、軽量コンパクト設計
② 抱っこ紐
→ 観光中の機動力が段違い。ヒップシートで長時間でも疲れにくい
③ マザーズバッグ
→ 防水・大容量でリュック兼用。荷物が多い旅行でも余裕の収納力
📌 あわせて読みたい → 愛知県在住の方は子育て支援カード(はぐみん・ぴよか)も旅先で活用できます

赤ちゃんとの旅行、準備するものが多すぎて何から考えればいいか分からない…

まず「安全性」と「赤ちゃんのペース」を優先した宿選びをすれば、持ち物や段取りも自然と決まります
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